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実は代表戦デビュー [かるちょ]

1月下旬、翌月のシフトが発表された。
2月6日・・・休みになっていた。
ひょっとしたらアソコにいけるんじゃないか?
HP確かめたらチケットは結構余っていた。

そして・・・

ここにきてしまった。
験を担ぐため本当ならトムヤムクンでも食して
”タイを食う”としたかったのですが、
昼に違うものを食べてしまったのでそれはできず・・・

んでもって”ここ”とは

埼玉スタジアム2002



2008年2月6日、
この場所で行われたことといえば・・・

誰のコンサートかな?


オーロラビジョンに浮かぶ日本勝利への期待・・・
それにしてもこの日は寒かった。


決戦は水曜日。
これから始まる大一番を前に体が動きません。
いや、寒すぎて体が硬直しておりました。
テレビでご覧になった方はおわかりかと思いますが、
当日のさいたま市の天気は雪!
フードつきの上着に厚手の手袋、マフラー、ベストも着用しても
底冷えで体を動かなくさせます。
使い捨てカイロ持って来ればよかったと後悔(汗)

絶対に負けられない戦いがそこにはある・・・
ほぼ正面でしたが席はかなり上のほう。
それでも専用スタジアムでピッチとの距離が遠くないのでよかった。
国立競技場だと前のほうでも結構離れている感が否めなかったので・・・
ではキックオフ!



そして2時間後・・・



よかった。日本が勝ったよ。
後半は日本のゴールラッシュだったから、
その度に体があったまっていったんだね。


戦いが終わった後のスタンド

スタジアムの外壁

青く染まったスタジアム、
でも来月には赤く染まるんだろうね。
スタジアムの中には赤いチームのものがいっぱいありました。

あ、何を見に行ったのか全然説明してないですね(汗)
FIFAワールドカップ2010南アフリカ大会アジア3次予選グループ2第1節「日本代表VSタイ代表」戦です。


さて、おうちに帰るとしますか・・・
あ!最終の新幹線に間に合わない!
どうしよう、翌日は仕事なのに・・・

そんなことははじめからわかっておりました。
最終の新幹線に乗るには前半戦終わったら帰らなくてはならなかったので
都内に宿を押さえておきました。
しかしそこにたどり着いたのも日付が変わる直前。
電車混みすぎ!
当日の観客数が35000人くらいだったのでこんなくらいで済んだと思いますが、
もし6万超満員だったらどんなもんでしょう・・・


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13人のサムライ [かるちょ]

岐阜県では”いび茶”なるお茶が売られているらしい・・・

そんなことではどうでもよく。

発表されましたね・・・しかも13人だけ。

ケータイでニュースを見たとき誤植かと思った。

やっぱり13人だった。

さて、13人をチェックしましょう。

 

アレックスは相変わらずDFで公表されているけど、

オシムもサイドバックで使うつもりなの?

 

笑っちゃうけど、13人中3人が田中さん。

ひとりは自分が田中さんだということ忘れているかも・・・

以前テレビの密着取材で、帰化申請のとき

「田中さ~ん」と呼ばれても気がつくのに時間がかかったシーンが思い出された。

オシムがよく選んだなと思ったのは”隼磨”でしょう。

オリンピックの選から漏れて腐りかけていたけど、

よくここまで這い上がって代表を勝ち取ったものだ。

ちなみに田中隼磨はここ長野県出身です。

凶の地元新聞によると二十数年ぶりの県からの代表選手だそうです。

 

あとここに数人加わる事が想定され、

ひょっとすると双子同時代表もあるかもね。

勇人&寿人が同時にピッチに立つことはあるのか?

森崎兄弟もまだA代表には呼ばれていないので、

そうなる事に期待しましょう。


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1次リーグの分析と決勝トーナメントの行方 [かるちょ]

ブラジル戦の評価は・・・もうしない、
終わったんだからもう評価しようがしまいが同じ、
ずばりあれが現状だったのですよ。

さて、大会前に立てた1次リーグの予想の答えあわせですが、

グループA
ドイツは正解、エクアドルは想定外だった。
ポーランドがここまでダメだったとは。
グループB
スウェーデンがトリニダード・トバゴと分けたのが計算外だったが、
それ以外は順当、
イングランドは予想通りスウェーデンと分けた。
グループC
アルゼンチンは力は予想をはるかに越えていた、
セルビアモンテネグロ戦では全てが上手くいった。
好調さはオランダをしのいでいる。
グループD
やはりポルトガルが位置抜けだった。
主力を抜いてメキシコに飼ったのは驚異、
イランは”準ホーム”が生かせなかった。
グループE
一番の想定外、チェコの敗退、
ヤン・コラーの負傷が全てだったか。
ガーナはこれから何をしでかすかわからない。
イタリアは順当。
グループG
スイスの1位抜けを的中、
最終戦で韓国は引き分けて、
3チームが勝点5で並ぶはずだったが、
とてつもなく喰いの残る一敗になってしまった。
(勝点4以上で敗退したのは韓国だけ)
グループH
初戦の4失点は想定外だったが、
ウクライナは残り2試合で建て直した。
スペインは層が厚い。
サウジ戦で総入れ替えしても勝ってしまったのだから。
予想した”F・トーレスの大会”になりつつある。

最後にグループF
ヒディンク恐るべし。(一言だけ)

では決勝トーナメントの勝ちあがり予想

ドイツ
スウェーデン
無得点のまま延長へ、スウェーデンが勝つ

アルゼンチン
メキシコ
アルゼンチンが圧勝、3点差以上つく

イタリア
オーストラリア
アズーリはまたもヒディンクの前に沈む、4大会連続PKで敗れる

スイス
ウクライナ
シュフチェンコが封じられ、1-0でスイスが勝ち上がる

イングランド
エクアドル
イングランドは守り勝つ、延長になるかもしれないけど

ポルトガル
オランダ
オランダにとっては02年欧州予選のリベンジだが、ポルトガルがスペクタクルで競り勝つ

ブラジル
ガーナ
激しい点の奪い合いになり、辛くもカナリア軍団が逃げ切る

スペイン
フランス
すばり今のフランスではスペインに歯がたたない、ジダンの最期になることが明白

それで準々決勝を当てはめてさらに予想、

スウェーデン
アルゼンチン
アルゼンチンの勢い止まらず、スウェーデン守備陣も粉砕

オーストラリア
スイス
ヒディンクマジックもここまで、ダークホース対決をスイスが制す

イングランド
ポルトガル
FW人が手薄になり、ポルトガルの猛攻を凌ぎきれずイングランド敗退

ブラジル
スペイン
セレソンのレアル勢は徹底的にマークされるが、伏兵が勝ちを掴み取る

続いてセミファイナルは、

アルゼンチン
スイス
ミラクルスイスもここまで、アルゼンチンが決勝へ

ポルトガル
ブラジル
ブラジルの連勝を止めるのは前回優勝監督、ポルトガルが快勝する

3位決定戦
スイス
ブラジル
セレソンにとっては優勝以外は同じだが、やはりここは間違いなく勝つ

決勝
アルゼンチン
ポルトガル
延長かPK決着、大接戦の末ポルトガルが初優勝

かなり無茶苦茶な予想でポルトガルが優勝するに至りました。
さあどれだけあたるか、

準々決勝前に修正予想でもしようかな。(自信ないから)


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今ごろ第2戦分析 [かるちょ]

あれから2日が経過してしまいましたが、
第2戦の”実質敗戦”分析します。

この試合は引き分けではダメだったのだから、
実質的に負けたも同然。

選手個々人の評価は、
加地とヒデはまあ合格点、
ヨシカツはPK止めたのは大いに評価しますが、
バックパスのイレギュラーでややマイナスか、
まあ合格点はあげられるかな?
いつもは酷評してきたアレックスも
相手の右サイドから攻められつづけたものの、
何とか耐え忍んで攻撃参加も積極的だったので、
平均点はあげられるでしょう。
満男はミドルシュートも積極的に放っていましたが、
もう少し司令塔としての機能を担って欲しかった。
中澤は多少マークがずれてしまう事もあったが、
無失点に抑えたことはとりあえず評価する。
イナは途中出場で運動量の落ちた中盤を活性化させたことを評価。
オグリは入れるの遅すぎ!あんな短時間で結果が出るわけがない。
さて、ここからは及第点が取れなかった選手、
ツネは徹底的にウイークポイントをつかれていた、
だからPKを与えて当然だったと言わざるを得ない。
福西は明らかにコンディション不良だったので、
前半で下げたのは正解だったかも。
俊輔も調整の失敗で全くキレがなかった。
満男がいたんだから、俊輔を下げるカードを切るべきだった。
玉ちゃんはドリブラーという役割で入れたはずなのに、
全くその機能を果していなかった。
おまけに途中出場にしては動きが悪すぎた。
最後に先発FW2人、
どこかの国の新聞に「日本は前2人が存在しなかった」とまで言われる始末、
”序列”がある以上絶対次も先発に決まっているけど、
今のままではこの2人は点など取れるわけがない。
高原はドイツ戦がピークだったのは明らか。
ヤナギはゴールへの気持ちが足りない。
8年前の城のように空港で水をかけられるだろうな。

そしてジーコ、
本当に日本を勝たせる気が感じられない。
4年間何をやってきたんですか。
それ以上コメントしません。

最後に、
0.00001%の奇跡に賭けてみましょうか。


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敗戦分析 [かるちょ]

非常に口が重い、ペンが進まない。
それでもあえて書きます。

残念ながらあの試合は、
日本は負けるべくして負け、
オーストラリアは勝つべくして勝ったと言わざるを得ない。

まずは選手交代のタイミング、
坪井の負傷交代は致し方ないにしても、
柳沢に買えて小野・・・というのはいかがなものか。
一体あの場面は守るつもりだったのか、
選手の意見も分かれてしまっていた。
肝心な意思統一ができていなかったのだから、
この結果は自ずとついてきてしまった。
あのタイミングなら、
やっぱりオグリを投入すべきだった。
ロスタイムに入れても遅すぎ。
ジーコはここに来て血迷ったのか?
一方のオーストラリアは、
交代選手がすべて点に絡んでいる。
選手交代を上手く使ったヒディンクの勝ちだ。

次にサイド攻撃、
いくらマークが厳しかったとは言え、
書く上の強豪国ではないのだから、
もっとできてもよかったのでは、
駒野は守備に追われる場面もあったが、
果敢にサイドを上がっていたが、
問題はアレックスの方。
後半はアレックスが起点になって攻撃・・・なんてほとんどなかった。
真ん中にいることが多かった気が・・・
おかげで俊輔がサイドに行く羽目になってしまった。
これでは攻守のバランスがおかしくなっても文句は言えない。

今朝のテレビ番組でセルジオ越後が、
一次リーグ突破の確率は(以前発言していた30%から)
30%だと言っていた。
まだ一試合終わっただけなんだから、
残り二戦を如何に戦うか。
何とか打破してもらいたいものだ。


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